自治体版SDGsゲームを開催

2月のSDGsゲームのサービス開始前に自治体や行政、有識者に参加して頂き、自治体版SDGsゲームを体験して頂きました。今回SDGsゲームの作成にあたり協力して頂きました、一般社団法人クラブヴォーバン代表の村上敦さん、一般社団法人地域政策デザインオフィス代表の田中信一郎さん、下川町の蓑島 豪さんの他、ニセコ町(北海道)、二戸市(岩手県)、小国町(熊本県)、環境省など多くの方が、与えられた仮想の自体の職員となりゲームを行いました。

各々の自治体の人口を半減にしないように、持っている資源(資金・エネルギー・食糧)を駆使して、資源と人口の増加を行うために様々な政策をたて、魅力がある持続可能な自治体を目指しました。

ゲームが進行する中、各々の特徴を活かし、他自治体を協力し合いながら、持っている資源を足りない資源に交換したり、新たな政策を打てるように資源を提供したりと様々な工夫を行っていました。

 

各自治体からの感想や意見を取り入れ、最終的に2月1日からのサービスに反映していきます。

 

 

参加された皆様からは、「職員にやらせたい」「中高生でも楽しく学べる」「商工会などでやると面白い」などの感想も頂きました。