お知らせ

2017年

2月

15日

学びのフェス2017春 Webサイトオープンしました

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2017年

2月

07日

CSRセミナー-農福連携-障害者が楽しくいきいきと働ける社会の実現を!

障害者が農業に取り組む「農福連携」について考える、「毎日Do!コラボ」のCSR(企業の社会的責任)セミナー「農福連携―障害者が楽しくいきいきと働ける社会の実現を!」が2月7日、毎日メディアカフェで開かれました。
 講師は、一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会(自然栽培パーティ)から、理事長でパーソナルアシスタント青空(松山市)社長の佐伯康人さん、理事兼事務局長で社会福祉法人「無門福祉会」(愛知県豊田市、自然栽培パーティ事務局)の磯部竜太さん、理事で季刊「コトノネ」編集長の里見喜久夫さんです。今回企画したカシオ計算機(東京都渋谷区)から、CSR推進部長の小林誠さんが参加しました。

2016年

12月

15日

CSRセミナー「毎日Do!コラボ」「学生が読みたくなるCSR報告書とは」

CSRセミナー「毎日Do!コラボ」が14日、千代田区一ツ橋1の毎日ホールで開かれ、企業のCSR報告書について、企業の担当者と学生らが話し合った。

第一部のパネルディスカッションでは、CSRを担当するカシオ計算機の木村則昭さん、味の素の長谷川泰伸さん、東京海上ホールディングスの山口文子さんと、CSR報告書分析の活動をしている武蔵野大3年の小池将太郎さんの4人がパネル討論をした。山口さんは「投資家、格付け機関向けの報告書のほか、一般の人と思いを共有しようと、写真や図を多用した雑誌風の報告書も作った」と話した。

 会場の学生から「企業を知るために、どこを重点に読むべきか」と問われ、長谷川さんと木村さんは「社会への約束を述べている社長メッセージは、ぜひ読んでほしい」と答えた。

第二部では想定読者を決めて、その読者に合ったCSR報告の手法などを話会うワークショップを行いました。
第三部の懇親会では学生と企業の方々がさらに懇親を深めていました。

2016年

12月

05日

「持続可能な開発目標(SDGs)スタートから約1年、企業の取組はいま

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2016年

11月

03日

サイエンスの目でみる乳酸菌~乳酸菌と免疫の不思議をひもとく~

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2016年

9月

01日

オーガニック食材をより身近に感じ、生活に取り入れて頂くための新しい取り組み

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2016年

8月

04日

「学びのフェス2016夏」が開催しました!

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2016年

7月

30日

日本の伝統野菜を守る試み

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2016年

7月

28日

児童養護施設卒業者に振袖撮影をプレゼント~ACHAプロジェクト始動~

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2016年

7月

23日

すごろくで遊ぼう!雨のしずくになって、地球をめぐる水の旅に出よう

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2016年

6月

29日

ブラインドサッカー「誰もが楽しめる観戦環境と、その先のTOKYOを目指して」

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2016年

6月

15日

「企業の被災地支援を考える」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CSR(企業の社会的責任)セミナー「毎日Do!コラボ 企業の被災地支援を考える」でした。
 講師は味の素CSR部の大和田梨奈さんと、宮城県水産業振興課の稲田真一さんです。
 味の素は東日本大震災後の2011年10月、「東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」を立ち上げました。仙台市、岩手県遠野市、福島県いわき市に拠点を置き、被災3県の47市町村で1930回にわたって料理教室などを開催してきました。参加人数は延べ3万人を超えます。大和田さんは、13年夏に制作した5分間の映像を使い、現地での活動を紹介しました。
 4年間にわたる活動で学んだことは、以下の9点だそうです。
① 現地ニーズの把握
② プロジェクトの設計
③ 継続・終了戦略を立てる
④ プロジェクトチーム編成
⑤ 地域との連携体制
⑥ プロジェクトの社内周知
⑦ プロジェクトの成果を出す
⑧ 成果を可視化し報告する
⑨ 本業とのシナジーを出す
現地ニーズの把握では、社会福祉協議会など震災前から現地で活動してきた団体の声を聞く重要性を語りました。④は、味の素では自社従業員を現地の専任スタッフにしているそうです。⑧では、先月活動内容をまとめた単行本「復興ごはん」(小学館刊、1100円)を発売し、地道な活動の成果として報告しました。
 食にかかわる会社だからこそ、被災地支援が「赤いエプロンプロジェクト」という形になった同社。さらに踏み込んで本業に支援を組み込めないか、という視点から活動が発展したのが、宮城県との「コラボレーション(協働)」でした。
 きっかけは、14年3月に行った、村井嘉浩宮城県知事へのインタビューでした。
 産業復興支援という形を取りながら、味の素の本業にも生かせる支援がないか。お互いに「win(ウィン)―win」となる関係が大事だと、考えるようになったそうです。
 同社の和風だしの素「ほんだし」1箱あたり1円を、被災地支援に充てるキャンペーンを15年3月から5月まで実施。宮城県産地魚市場協会のPR映像の制作などを行いました。9つある市場は捕れる魚も違います。「寄付金を活用し、市場をクローズアップして、おいしいものがあることをPRしようと思いました」と稲田さん。1分半の映像は、朝早い市場で働く海の男たちを映したもので、宮城県産の水産物の販売促進につながればと考えているそうです。
宮城県産の銀だらと、同社の合わせ調味料「Cook Do」を、レシピとともに紹介する「コラボレーション」。同社川崎事業所の食堂委託業者とのコラボレーションでは、宮城県産銀だらを使ったメニューを販売し、好評を博したそうです。
 稲田さんは「企業と行政がいっしょになってできることは必ずあります。宮城県にとっていいことが味の素のためになり、味の素にとっていいことが宮城県のためになる、コラボレーションにつながるということを、今後も引き続きやっていきたいです」と話しました。
 最後に、単行本「復興ごはん」について、大和田さんからさらに説明がありました。復興期の食事で、被災地の方に印象に残るエピソードについて尋ねたところ、みんなで天ぷらを揚げたこと、と答えた方がいたそうです。仮設住宅の狭いキッチンでは、なかなか天ぷらを揚げることができず、みなさんストレスを感じていたそうです。何をしたいか問うと、「食べるというより天ぷらを揚げたい」との返答。みんなでたくさん天ぷらを揚げると、みなさん「あーすっきりした」とおっしゃったそうです。
 「復興期の食事において、大切なことは何だったか、というと、一緒に作って一緒に食べることが大事だということにたどり着きました。そのことをお伝えしようということで本を作りました。経験をどう世の中に残していくか、ということに意味があると思います」。
 毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」だそうです。

2016年

5月

12日

「学びのフェス2016夏」出展者説明会を開催

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2016年

4月

13日

「持続可能な社会を目指す、毎日Do!コラボ大交流会」

毎日メディアカフェ2周年記念イベント「持続可能な社会を目指す、毎日Do!コラボ大交流会」が21日、毎日ホールで開かれました。
 毎日メディアカフェは「開かれた新聞」を掲げる毎日新聞が、市民・読者とともにつくる新聞を目指して、2014年4月に創設しました。以降、2年間で200件を超えるイベントを開催してきました。小学生向けイベント「学びのフェス」も4回開き、3月29日に科学技術館で開催した「学びのフェス2016春」は約2500人の親子が参加する大イベントになりました。メディアカフェは企業・団体の協賛を得て運営しています。
 2周年記念イベントはメディアカフェ恒例イベントの一つであるCSRセミナー「毎日Do!コラボ」の交流会として企画されました。メディアカフェ協賛企業と、メディアカフェとつながりのあるNPOの方々に集まってもらい、企業とNPO、NPO同士の新たな連携の機会にするという趣旨です。
最初に、各NPOが活動報告をしました。登壇したのは、以下のNPOです。
そらべあ基金
全国の幼稚園・保育所に太陽光発電設備を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」に取り組み、これまでに55基を寄贈しました。環境教育も実施しています。
荒川クリーンエイド
荒川河川敷でごみ拾いを中心とした活動をして、市民の意識向上を目指しています。
JEN
24カ国で難民の支援活動をしてきました。自立支援を行う国際協力NGOです。現在は熊本県でも被災地支援に取り組んでいます。
YoumeNepal
ネパールの農村部に学校をつくる活動をしています。
キッズドア
こどもの貧困。ひとり親家庭では半数以上。無料学習会、650人の学習支援。貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。
パレスチナ子どものキャンペーン
シリア難民、パレスチナ難民支援などに取り組む国際NGOです。
キッ×103(きっかけるとうみ)
東御市で健常者も障がい者も一緒に楽しめる村をつくろうとしています。
D-SHiPS32(ディーシップスミニ)
障がい児を含む子どものスポーツ体験などを通じて、理解を深めたり、意識を変えることを目指しています。
ダイコンこども食堂
無償で子どもたちに食事を提供して、「共食」を進めています。
国土緑化推進機構
緑の募金、木づかいプロジェクトなどを通じて、日本の森林を保全する活動に取り組んでいます。
かものはしプロジェクト
カンボジアで子どもを売らせない、買わせない活動をしています。村でコミュニティファクトリーをつくったり、警察の摘発活動の支援をしています。
富士山クラブ
富士山の自然環境の保全のために富士山全域で活動しています。年間5000人のボランティアがごみ拾いなどの活動をしました。
大地を守る会
無農薬野菜の宅配、規格外の魚の活用などを通じて日本の農業、漁業を守る取り組みをしています。 
CATiC
カンボジアの農村部の子どもたちに映画を届ける活動をしています。
言論NPO
強い民主主義、市民社会をつくることを目標に、政策評価、マニュフェスト評価、中国や韓国との民間対話の活動、世界のシンクタンクとの連携、エクセレントNPO大賞など活動をしています。
和歌山県
観光振興課がCSR活動で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を守る道普請プロジェクトをしています。
第2部では、各NPOのブースに企業・団体の方が個別に説明を聞きに行きました。参加したのは以下の企業・団体です。カシオ計算機、味の素、カスペルスキー、KDDI、戸田建設、ALSOK、キユーピー、バンダイ、和歌山県、大地を守る会、国土緑化推進機構、デジタルアーツ、

2016年

3月

30日

『学びのフェス2016春』へのご来場、ありがとうございました

学びのフェス2016春は多数の方にご来場いただきました。

イーソリューション、毎日新聞、プレシーズが、企画運営する毎日メディアカフェの春休み子どもイベント「学びのフェス2016 春」が、3月29日(火)千代田区北の丸の科学技術館で開催されました。
企業や団体が出前授業をするこのイベントは、2014年8月から開催され、今回で4回目です。
回を増すごとに、来場者数、出展企業・団体が増え、今回は、親子2,500人以上が来場されました。各企業・団体の工夫を凝らした授業で、子どもたちは、楽しく学ぶことができている様子でした。

また、出展された企業・団体は、未来のステークホルダーへ正しい認知を獲得する一つの手段として、このイベントをご評価いただいたくことができました。

次回は、2016年8月に科学技術館で開催する予定です。

 

【出展企業・団体】
カシオ計算機 戸田建設 東燃ゼネラル石油 連合 カスペルスキー 太平洋セメント こども応援団

ALSOK 国土緑化推進機構 味の素 ライオン KDDI バンダイ キユーピー デジタルアーツ 

SAPIX 小学部 楽天 そらべあ基金 日本数学検定協会 大地を守る会 エコマジシャン・ミヤモ 

ガリレオ工房 MIYA の工作室 ニコリ ドジ井坂のサーフィン教室 タカラトミーアイビス 

大地を守る会 ヤスコーン ユーグレナ ノビルコアプリスクール 富士山クラブ 吉田チエ子 

荒川クリーンエイド・フォーラム JINRIKI Cui Cui. プレシーズ

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2016年

3月

05日

学びのフェス2016春 予約サイトオープン

3月29日(火)科学技術館で開催する「学びのフェス2016春」の予約申し込みが、3月7日10時より3月17日10時まで、下記サイトで受け付けます。

 

https://www.mainichi-ks.jp/form/manabi2016-t/

2016年

3月

02日

地域活性化につながる演劇「ローカル線鉄道演劇」事例紹介

3月1日(火)毎日新聞社(千代田区)の毎日メディアカフェにて、ローカル鉄道演劇を行う、劇団シアターキューブリックの谷口さんと茨城のローカル鉄道、ひたちなか海浜鉄道の吉田社長とのトークセッションを開催しました。

シアターキューブリックさんの活動はローカル鉄道で演劇を行うこと。しかし、ただ演劇するだけではなく、行きの車内で前半の演技を見終えた後、終点で観客が下車するのですが、前半の劇での主人公がどのような場所をどのような思いで歩いたのか、というお客様が探索に歩きその町の名所やグルメ、そして地元の人も気づかないおもしろ看板などをめぐり、観客が個々に思う主人公像を思い町を歩きます。帰りの電車は後半の演技、エンディング。

旅と鉄道好きだけの企画ではなく地域と観客を巻き込むこの企画です。

今回は茨城県のひたちなか海浜鉄道での取組を紹介。ひたちなか海浜鉄道では今回2回目となる演劇は地域の方からまたやってほしいというリクエストに応えての開催となったそうです。

 

3月26日はシアターキューブリックさんのひたちなか海浜鉄道スリーナインにご参加下さい。

http://qublic.net/hitachinaka999/

2016年

2月

27日

学びのフェス2016春 Webサイトオープン

イーソリューションと毎日新聞社、プレシーズ運営の親子向けイベント「学びのフェス2016春」が科学技術館(東京都千代田区)にて開催します。

5回目となる今回はスケールアップでの開催。企業やNPOのワークショップを是非お楽しみください!!!

 

詳しくは⇒コチラ

 

2016年

2月

02日

「若武者育成塾」が目指すこと

「若武者育成塾」とは、2006年から高校生を対象とした実践型の環境教育です。地域の課題解決に向けて、多様なステークホルダーと連携して行動できる志の高い高校生を育成することを目的にして活動している。アサヒビールさんの社会貢献活動です。

第10回目を迎えた若武者育成塾の取組を企業のCSR担当者や、教育関連の方、NPO/NGOさんに聴いて頂きました。

今回は特別に和歌山県の信愛高等学校の生徒3名と先生にも参加して頂き、若武者育成塾で学んだ事、そして実践しての感想などを伺いました。

日本では持続可能な開発のための教育(ESD)への企業の取組を求められており、小学生向けの環境教育や出前授業などは多くの企業が行っていますが、高校生向けの環境教育に関しての事例は少ないことから、多くのCSR担当者が来場しました。

イーソリューションでは第9回から若武者育成塾をご一緒しておりますが、毎年成果発表会では学生の素晴らしい活動とそこに対しての熱い思いに感動しております。

 

 

詳細に関しては⇒毎日メディアカフェ

 

 

 

学びのフェス2016春動画