Solution
ソーラーパワートラック〈2t車〉は各地域の非常用災害ソーラー電源車と位置づけ、7年前に開発、2006年に販売を開始しました。これまで、様々な環境イベントや環境教育に使われてきましたが、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」にて従来の目的である災害用電源社として、被災地で活躍しました。
この被災地での活動で、今までのように燃料と必要とする発電機では燃料確保等の問題で、毎日毎時発電機を使っての電源供給ができない現実をしりました。
イーソリューションではこのトラックと利用と太陽光発電の使い方を講習し、「いつでも!だれでも!」が使える様にカスタマイズをした2tトラックを販売しております。
ソーラートラックの特装について
ソーラーパワートラックの荷台はウイングタイプになっており、そこに軽量の太陽電池モジュールが約3Kw搭載されています。荷台中には蓄電池(標準1000Ah)とインバータ〈標準3Kw〉が装備され住宅3軒分の電力を供給する事が出来ます。 *オプションで蓄電池とインバーターの数量を増やすことが出来ます。
写真は4t車
Goals
ソーラーパワートラックを各都道府県、地方自治体、過疎地域などに配備する事により、非常事態に住民達に電力を提供し情報・通信が出来る環境を造る事で、災害状況、支援要請、復興支援などに大きな役割を果たすことが出来ます。 平時は地域の祭りや、イベントに太陽光発電からのクリーンエネルギー利用する事で環境学習と環境保全に役割をはたし、地域コミュニティーにソーラーパワートラックに利用を促す事が出来ます。また、地元NPOや団体に ソーラーパワートラックを貸し出すことで、様々な災害対策の実演や出前授業などの活動を行うことにより、日頃から防犯・防災意識を高める事が出来ます。また、ソーラーパワートラックを有償貸出(車体広告)することで利益を生み、維持経費を創出できます。
価格
○トラック車体〈2トンクラス〉+ウイング型荷台太陽電池搭載 1500万円
【標準内容】
太陽電池〈軽量高出力型〉3Kw(20wモジュール×150枚)
畜電池 〈ディープサイクル型特殊鉛蓄電池〉1040Ah
インバータ〈3Kw出力(単相100V.30A)〉コンセント2口
充放電コントローラー、電源ドラム20m×2個
※諸経費<車庫証明、陸運強申請、車検取得別途 約50万円
上記、見積もり予算表に含まれていないもの
1,車両保管費用、メンテナンス費、その他管理費用
2,納車後の技術指導、イベント運営、活動運営費など
支払いの条件について
1,上記車両は各補助金利用の場合は別途ご相談いたします。
2,諸経費、車両本体製作費の50%分を前金、納車時残金50%分 をお願いいたします。
【企画・販売】 イーソリューション株式会社
【デザイン・設計】 株式会社キシムラインダストリー
【制 作】 坪井特殊車体株式会社